在宅介護対応平屋住宅の勧め
みなさんこんにちは。アズワンのひさえだです。
いよいよ在宅介護対応平屋住宅プロジェクト始まります。
この度、姫路市で平屋の家を建てることになりました
お客様の選んだ工法は、地熱を活用した家ソーラーサーキット工法でした。
なぜソーラーサーキットを選ばれたか、なぜ平屋を選ばれたか・・・
それは完全バリアフリーの家をご希望されたからでした。
一般的にバリアフリーとは、
段差を無くしたり、手摺をつけたり、引き戸にしたりなどのことを
イメージされる方がいらっしゃると思いますが、
最も大事なことは、温度差の少ない(感じにくい)家をつくることこれが
完全なバリアフリー住宅といえるのです。
いわゆるヒートショックを無くす環境にする。
温度のバリアフリーの空間をつくる。
と、いうことなのです。
何故、温度差の少ない家がいいのか詳しくはこちらをご覧ください。
と、ここまでは私、ひさえだが完全に思い込んでいたバリアフリー住宅でした。
メインテーマ
しかし、このお施主様の考えておられるバリアフリー住宅のメインテーマは別にありました。
当然、前述のこともクリアーすることは前提なのですが、
もうひとつのテーマは『移動のバリアを無くす』というものでした。
ここでいう移動のバリアとは、
障害者や高齢者が自立した生活を営むためには、
自由に移動できることが不可欠な要素です。
この観点から考えると、今の家にはさまざまな障壁(バリア)が存在します。
ベッドから車椅子への乗り降りや、浴槽・トイレ・キッチンなど、
あらゆる室内での移動を支援する家つくりが求められているのです。
また重度な障害者、高齢者の介助・介護においても
介助者の負担を軽減できるような家つくりをしなければなりません。
これがお施主様が目指す『高齢化社会に向けた在宅介護対応の平屋住宅』なのです。
在宅介護を考えなければならない背景・・・ <詳しくはこちら>
実際に何をどう工夫し、プランに生かしているかなどは、続きを是非ご覧ください。








